ハウスクリーニング大阪 店長ブログ

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苛性ソーダとは

強アルカリの苛性ソーダ

清掃業やハウスクリーニング業では、苛性ソーダ=水酸化ナトリウムは、よく見かけ深い関係にあります。

苛性ソーダ=水酸化ナトリウムは、油分などの洗浄に非常に強い力を発揮します。

苛性ソーダ=水酸化ナトリウム(NaOH)は強アルカリ性の液体です。
5%液で約pH13.8)

洗剤等によく使用される苛性ソーダですが、毒・劇物取扱法や薬事法で劇物と指定されているたいへん危険な薬品です。

苛性ソーダの「苛性」とは、

「皮膚やその他の動物組織に激しく作用し、腐食させる性質」という意味です。

高濃度の苛性ソーダ溶液はきわめて危険で、皮膚についたら激しく皮膚を侵し、ほんの1滴でも目にはいると失明のおそれがあります。

誠に危険な苛性ソーダですが、工業的にはいろいろな場面で使われており、薬局でも買えるものでもあります。

苛性ソーダは、油分の洗浄力が強いので、油分の洗浄剤などによく含まれています。
苛性ソーダは、石鹸を作成する際の触媒としても使われています。
また、製紙工業において、パルプを作る為に重要な薬品です。木材チップを溶かして、パルプを作る為に使用されます。

ハウスクリーニングで多用される苛性ソーダ

苛性ソーダは、危険性もありますがハウスクリーニングでは多用されています。
また、液体石鹸の製造に使用される水酸化カリウム=苛性カリ(KOH)も同様に多く使用されています。

危険な苛性ソーダですが、何故多く使用されるのか?

①材料費が安い
②油分などの洗浄力が非常に高い
③よく落ちる

という理由で、多くのハウスクリーニング業者が使用しています。

ところで、建材や設備部品に多く使用されているアルミニウムですが、
アルミニウムは基本的にアルカリ性の薬物で、黒く変色し溶解する性質を持っています。

苛性ソーダなどの強アルカリ洗剤は、確実にアルミニウムを溶かします。
アルカリ洗剤で洗浄後、すぐに中和剤で中和したり、大量の水で濯げばその被害は最小限にとどめることができますが、手間がかかるので濯ぎなどを簡単に済ましてしまう業者も多くいます。

レンジフードのシロッコファンには、スチール製とアルミ製があります。
アルミ製のシロッコファンを苛性ソーダ水溶液に浸けますと、油は綺麗に除去できますが、アルミ部分が黒く変色します。

ハウスクリーニングと油分の洗浄は、切っても切れない関係にあります。
健康的にも環境にも負荷をかける苛性ソーダは、できるだけ控えたいものです。

当店では、苛性ソーダの代わりに食品添加物としての使用もされ、重曹やセスキ炭酸ソーダより、アルカリ度が高く洗浄力が高い、
炭酸ソーダ=炭酸ナトリウムを使用し、仲間にも勧めています。

浴室(お風呂)天井のカビ取り 大阪市

カビだらけの浴室(お風呂)の天井

大阪市のとある賃貸マンションの空き室です。

大家さんに乞われて、浴室清掃にお伺いしました。

お風呂のドアを開けて、びっくりです!!

天井のカビがもの凄いことになっています。

また、壁などのカビも並大抵のものではありません。

思わず、絶句してしまいました。

どうすれば、いや何をしなかったらここまでカビが酷くなるのでしょうか?

古い公団やURのマンションで、小さな窓だけがあり、換気扇の無い浴室では往々にしてお風呂のカビは酷くなります。

特に吸湿性の天井にカビがびっしりということはよくあります。

それでも、ここまでは酷くないです。

このお風呂には、窓は無いものの換気扇が設置されているのにこのカビは酷いです。

その浴室のカビが、これです。
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カビ取り完全武装

カビ取りを開始するに当って、まずは武装しなければなりません。

換気扇を付けて、玄関ドアそして窓を全て開けます。

この部屋は空き部屋ですので、浴室のドアも洗面所のドアも開けて作業を行います。

在宅でのカビ取り作業の場合は、洗面所のドアも浴室のドアも閉めて作業を行います。

在宅の時は、入居者にカビ取り剤(塩素系)の臭いをかがせてはならないからです。

でも、今日は空き部屋なので扉を開放しました。

そして、次に目と喉を守るために武装します。

有機ガス用のマスクとゴーグルを装着します。

これをしないと、目と喉がめちゃくちゃ痛くなります。

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これで、準備完了です。

 

 

 

 

 

薬剤垂れ跡防止

これだけカビが付着し、壁も汚れているとカビ取り剤の垂れた跡がクッキリと白く残り、その跡を修正するのが大変です。

そこで、浴室全面にカビ取り剤を塗布します。

まずは下の方から順番にカビ取り剤を塗布していきます。

浴槽の内側にも塗布します。

そして、最後に浴室の天井部分にカビ取り剤を塗布していきます。

カビの酷い所は、2度3度5度と塗っていきます。

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途中経過の天井です。

だいぶカビは取れてきましたが、まだまだ黒い部分が残っていますので、この黒い部分が取れるまで、カビ取り剤を塗布し続けます。

 

 

 

お風呂のカビ取り完了

カビ取りを開始してから約1時間半かかりましたが、なんとは取れるカビは除去しました。

でも、一部の天井や壁にシミになってしまた部分が残りました。

通常は天井や壁では、カビがシミになって残ることは少ないのですが、それだけ長期間カビが放置されてきたのでしょう。

カビがシミのようになって除去できないことは、ゴムパッキン類では多く発生する現象です。

でも、壁や天井はけっこうすっきりとれるのは通常です。

(カビ取り剤で数時間湿布すると除去できることがあります)

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かなりしんどい作業でしたが、なんとか終了することができました。

 

 

 

 

 

重曹とは

エコな生活をする人に人気の重曹

コンニャクの凝固剤やふくらし粉として、また胃薬の成分として昔から重宝されてきた重曹。
最近では、スーパーやホームセンターでも、食用とは別に洗浄用などで販売されていますね。
重曹は、
名称 重曹/炭酸水素ナトリウム/重炭酸ソーダ
化学式 NaHCO3

重曹の特徴

重曹は、ごく弱いアルカリ性で、水溶液はpH8.2(2%、20℃)です。
食品添加物(ふくらし粉など)や医薬品(胃薬など)として利用され、人体に無害な物質です。
細かな粒子で、水に溶けにくい性質があります
加熱すると分解して炭酸ガスを発生します
重曹の利用方法
・パンなどのふくらし粉として(食用の物)
・山菜のあく抜き
・洗浄剤として
・粒子が細かく水に溶けにくいので、磨き粉(クレンザー)として
・消臭剤として(排水口や生ごみ・冷蔵庫・靴箱などの脱臭)
・入浴剤として

重曹に不向きな使い方
重曹のpHは8.4で、アルカリ性は弱アルカリとなり、油脂を乳化したりタンパク質を分解したりする力もあまり強くありません。
つまり、洗浄力はあまり強くないのです。
洗浄力で言えば、重曹(pH8.4)<セスキ炭酸ソーダ(pH9.8)<炭酸ソーダ(pH11.2)とアルカリ度(pH値が)高いほどその効果は高くなります。

当店も当初はハウスクリーニングに重曹を多用していましたが、最近は炭酸ソーダを多く使っています。

洗濯には向いていません。またギトギトの油汚れの洗浄力も弱いです。

脱臭では、トイレのアンモニア臭などには効果がありません。
アンモニア臭はアルカリ性なので、同じアルカリ性の重曹では脱臭できないのです。

洗い屋 ハウスクリーニングと洗い屋

洗い屋とは

かつては古くなった木造住宅・日本家屋・社寺仏閣・和室やくぐり門等を竣工して引き渡すし前に木部を洗って美しくする灰汁洗い【あくあらい】や古くなった木部の白木などを洗う専門の職人を指していましたが、現在は新築の汚れ落としを行う業者のことをいう場合が増えています。

木部洗いの職人が、オープン前の料理店の柱を竹を細かく裂いた刷毛や小さなシダ箒などで、木目を綺麗に出して風合いを出している現場を目にしたことがあります。

洗い屋(粗い屋)とは

新築マンションやビルの竣工引き渡し時やマンションの原状回復工事の最終に「埃や汚れ除去」を行う掃除を行う業者のことです。

ビルの場合は、ゼネコンの建設竣工後、窓・床を中心の洗浄作業を行います。
通常のビルの場合、洗い屋の後にビルメンテナンス業者が床を中心に再度洗浄作業を行い、ワックスも複数枚塗布して美観を高めて、ビルのオープンを迎えます。

マンションの場合は、洗い屋の作業で終わることが多いようです。
マンションの全ての洗い屋が雑な仕事をしているとは言いませんが、その施工価格の低さから短時間で仕上げる必要があり、細かな所は掃除を省く場合が多いのが現状です。

当店は、当店の様なハウスクリーニングを主事業とする業者と区別するために「粗い屋」と呼んでいます。

 

作業時間と清掃の仕上がりは比例する

以前、電話をもらった「洗い屋の元締め」の様な人は、
「9時から18時の定時で、4件のワンルームマンションを清掃した。もちろんノークレームですよ。」と「豪語」していました。

まさに「粗い屋」です。
4件やったら1件当たり移動時間も含めて1件当たり2時間です。

清掃に魔法はありません。
清掃作業時間と清掃の仕上がりは比例します。
細かい所に手を入れれば、時間がかかります。
見えない所を徹底して省けば、少ない時間ですみます。

1日4件というのは極端ですがワンルームの洗いで、、洗い屋(粗い屋)は平均1日に2~3件仕上げています。
そうしないと採算が合わないからです。

ワンルームの空き部屋清掃のハウスクリーニングに1件当たり6~8時間かけているのとは、真逆の業態になっていると思います。

見かけだけの「洗い作業」に対して、新居の入居前又は入居後に改めて当店の様なハウスクリーニング業者に依頼されるお客様も多数いらっしゃいます。

換気扇の汚れを落とす(トイレ編)

トイレ掃除といえば、便器や床・壁に手洗い場…
輪ジミ・黄ばみ・黒ずみ・水アカ・尿石と様々な汚れと格闘しなければならないのですが、ここでも忘れられがちなのが換気扇です。

便器などの汚れを落としたはずなのに臭いが取れないとか、音が大きくなった、ガタガタと振動するなどの現象に気付いたら、お掃除のタイミング到来、と言えそうです。

換気扇の取り付け位置は、天井だったり壁だったりと色々ですが、比較的高い位置にあることには変わりありませんから、これも厄介な作業になりそうですね。

しかも、浴室とは違って、床回りに落ちたホコリを洗い流す訳にはいきませんから、新聞紙やビニールで便器や床など覆っておく等、養生もしっかりやっておかなければ取り掛かれません。

また、トイレの換気扇には人感センサーやタイマーが組み込まれている場合があるので、作業にかかる前にはコンセントを抜いたり、電源を切っておく必要があります。

換気扇の形状は、お馴染みの扇風機型のものもありますし、シロッコファンもあります。
複雑な形状・構造のファンは、それだけ作業が難しくなりますね。

ボロボロと落ちて来る汚れを避けるために、ゴーグルと頬かぶりなどでしっかり防御して、上を向きながらの体勢で行う換気扇掃除…やはり大変そうです。

トイレ掃除をハウスクリーニング業者に依頼されるなら、ちょうど良い機会ですから、換気扇の汚れ落としまで対応してもらえるのか、見積りの段階で確認してみましょう。

換気扇の汚れを落とす(浴室編)

ハウスクリーニングのプロにとっても、浴室はお掃除ポイントが多いだけでなく、技術・経験・知識が要求される、最も難易度の高い箇所です。

そういうこともあってか、換気扇の内部まできれいにするような対応をとる業者は、意外と少ないのが現実です。

一晩中換気扇を回していたのに湿気が取りきれないとか、回転音が大きくなったような気がする、お湯を抜いた後の浴槽に汚れた水滴が落ちていた、などといった現象が起きたら、換気扇のファンにかなりの汚れが溜まっている証拠です。

キッチンの換気扇と決定的に違うのは、油汚れがない、即ち落としやすい汚れであると言ってしまえば確かにそうなのですが、浴室の換気扇の多くは構造が複雑なシロッコファンタイプなので、掃除機をあてただけでは思い通りに汚れを吸い取れません。

取り付け位置も天井なので、バンザイの恰好でブラシなを使ってファンの羽一枚一枚の間の汚れを取り除いていくというのは、肉体的にきついだけでなく、根気がなければ続かない作業です。

分解して作業ができればいいのですが、メーカーさんは掃除のことはあまり考えてくれていないようで、工具を使っても取り外しが難しい構造の製品が多い、という障害もあります。

このように掃除しづらい箇所こそ、ハウスクリーニング業者にの出番、ということになるのですが、大手の業者でも、浴室の換気扇は表面のホコリを拭き取るだけ、というところがありますので、依頼される時には、その点もよく確認されることをおススメします。

換気扇の汚れを落とす(キッチン編)

近頃のキッチンの換気扇は、レンジフードの奥にあるものがほとんどで、昔のようにファン自体が直接見えるタイプのものは、あまり見かけなくなってきました。

ですから、目に見える部分=レンジフード(吸い込み口)の周囲をお掃除しておけばよくて、スーパーやホームセンターで買ってきたフィルターを付けているなら、汚れが目立ってきた頃、数か月から半年に1回ぐらい交換すれば、きれいに使える…ような気分になります。

つまり、フードの奥にあるファンそのものは汚れたまま、というケースが多いのではないでしょうか。

しかし、その汚れの元が油だということを忘れてはいけません。
油汚れのまま放置されている換気扇は、とっても危険なんですよ。

たとえば、落ちてきた油が引火する事が考えられます。
レンジフードの裏側に油がこびりついていたり、フィルターが油を吸っていたりすると、ほとんど燃料化していると言っていいぐらいですから、怖いですね。
マンションならば中のダクトまで燃え広がって、火災を引き起こす恐れもあります。

そこまでいかなくても、調理中のお料理に汚れが落下したりする事だって考えられます。。見た目が気持ち悪いだけでなく、古い油はいかにも体に悪そうですよね。

さらに、汚れて効率が悪くなってしまったファンはきちんと油煙を吸ってくれないので、部屋中に広がってベタベタになります。壁や天井のクロスが黄ばんでくる等、油汚れが家全体に広がってしまうと、後が大変です。

たかが換気扇、されど…あなどれませんね。

たまってこびりついてしまった油汚れを落とすのは大変ですし、寒い季節は特に厄介です。

ファンを外すネジまで固まってしまう原因にもなりますので、キッチン換気扇の油汚れ落としはこまめに。

手に負えなくなったら、プロにお任せください。

エアコンの掃除を大阪で依頼する時に注意すること

以前、「市販のエアコン洗浄剤には要注意」と書きましたが、いったいどのような問題があ
るのでしょうか。

一番の問題として、洗剤の成分が挙げられます。

製品の成分表にははっきりと書かれていない場合が多いのですが、いわゆる「界面活性剤」
には、「天然」と謳っていない限り、有害な物質が含まれていることが多いのです。
これを問題にすると、「市販の『洗剤』と名のつく商品は、ほとんどが危険なもの」となっ
てしまい、生活上非常に困ったことになってしまうのですが、特にエアコンの場合は、洗剤
成分が機械の中に残留したまま稼働すると、その成分を部屋中に拡散させてしまうことにな
るので、用心に越したことはありません。

埃やアレルギー物質を取り除くために掃除をしたはずなのに、さらに有害な物質が撒き散ら
されているとしたら、こんなに恐ろしいことはありませんね。

プロがエアコンクリーニングで使用する洗剤にも、これらの物質が含有されている場合があ
りますが、洗浄後には大量の水で徹底的に洗剤を洗い流してしまうため、作業終了後にはい
つ使用しても安心、という状態でお引き渡しします。

また、そもそもそんな危険な物質を含む洗剤は一切使用しません、という業者も存在します。
「徹底的に」洗い流すと言っても、万一微量の洗剤が残ってしまうとアルミフィンを腐食さ
せてしまう恐れがありますし、作業中にスタッフが健康被害を被る可能性も否定できないか
らです。

目に見える部分がきれいになるだけでなく、空気環境も安全で機械にも優しく、その上作業
スタッフも健康であればさらに安心ですよね。

依頼する業者がどんな洗剤を使っているのか、チェックしながら比較されてみてはいかがで
しょうか。

エアコンの内部まで徹底的に掃除してみる

「エアコン」とは「エアーコンディショナー」の略です。

何をいまさら、と言われそうですが、名前の意味を考えてみれば、「空気の調整機」、具体的には「室内の温度や湿度を調整する装置」となります。

その仕組みは、室内の空気を吸い込んで熱交換器を通過させる際に熱を奪ったり加えたりして温度を調節し、併せて生じる結露を室外に排出することで、除湿も行うという具合です。

簡単に言ってしまえば、室内の空気で吸い込んで、室内機の内部で温めたり冷やしたりして、室内に吹き戻す訳ですから、使い続けるうちにエアコンの内部も汚れてくるのは当たり前ですね。

こまめに換気をしていたとしても、汚れを完全に避けるのは不可能です。

では、どれくらいのタイミングでエアコンを掃除すればいいのかというと、勿論お部屋の状態にもよりますが、少なくとも週に一度はフィルタの埃を掃除機で吸い取ったり、吹き出し口の汚れを拭き取る程度のお手入れはしておきたいものです。

ただし、手ばかりか目も届かないエアコンの内部、奥深くの部分に貯まってしまう汚れこそ、カビやダニ(死骸・フンを含む)、花粉などアレルゲンともなる有害な物質を含むものなのですが、これは日常のお手入れでは到底落とせるものではありません。

ホームセンターに行けば、いろいろな「エアコン洗浄剤」を購入できますが、完全に落とし切れない汚れが、かえって拡散されてしまったり、有害な洗剤成分が残ってしまったり、といった不安も払拭できません。

一度、徹底的に分解洗浄をやってみてはいかがでしょうか。

大阪市のハウスクリーニング業者

昔から「商人の街」と呼ばれてきた大阪市。

一般には、「大阪で成功すればどこでも成功する」と言われほど商売には厳しいお土地柄だと聞かされていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

その理由として、東京圏と比べて大阪圏は市場が小さいことを挙げる人がいます。

確かにそれもあるかもしれませんが、市場規模の問題だけではないような気がします。

思うに、東京に代表される「都会」ではブランドが尊重されるのに対して、大阪では「看板」よりも「中身・本質」が重視されるような気します。

ですから、「商売の内容=価値」と「コスト=価格」がアンバランスだと見向きもされないという事態に陥ってしまうわけです。

ネット上に情報発信する場合も、このような「厳しい目」で見られ、比較されているということを忘れないようにしないといけません。

単純に商売内容や価格の紹介をしているだけのサイトでは、いかに美辞麗句を並べてあったとしても、スルーされてしまうことでしょう。

安さだけを売りにしている業者も要注意です。

いくら「値切りの文化」が根付いている大阪でも、「安かろう悪かろう」では相手にされませんし、せっかく興味を持ってくれたお客様を失ってしまうことにもなりかねません。

ハウスクリーニングを頼む場合も、同じなのだと思います。

ではどこの業者が良いのかと言うと…それは是非、ご自身の「厳しい目」で十分吟味してお決めください。