エアコンクリーニング大阪「みがき屋Q3」
エアコン洗浄は、エアコンクリーニング大阪にお任せ下さい
エアコンのカビ・埃の実態
ギョエ~ツ!!
失礼いたしました。
エアコンクリーニングであるお宅のエアコンの内部を覗いた時です。
(さすがにお客様の前でしたので、声は出しませんでしたが・・・)
これまでエアコン洗浄で多くのエアコンの内部を見てきました。
そのほとんどのお宅のエアコンもカビと埃でいっぱいです。
でも、でもそのお宅のは声が出てしまいたくなるほどの凄さでした。
もちろんキレイになりました。
通常のお宅のエアコンも結構汚れています。
エアコンを洗浄していくと真っ黒な汚水と一緒にカビや埃の固形物が次から次へと流れ出てきます。
この写真のお宅の場合は、最初真っ黒な汚水そして
ドロドロのヘドロのような汚れが出てきました。
しばらくして、汚水に混じカビや埃の固形物が次から次へと流れ出てきました。
エアコンの送風口から埃などが落ちてき始めて、慌ててエアコンクリーニング大阪の当店へ電話されたそうです。昨年エアコンクリーニングをしたかったそうですが、今年まで伸びてしまい前述の状態になったようです。
ドレンパンはカビの発生源
次の写真は、別のお宅のエアコンのドレンパンの写真です。
エアコンクリーニングでお客様が一番驚かれるのは、このドレンパンのカビです。
カビが凄まじく付着しているのが確認できます。
奥さんもあまりのカビに驚き、ご主人に見せるといって写真を撮っていました。
ドレンパンとは、夏の時期に冷房運転によってアルミフィンが結露しますが、その結露水を受ける物です。
ドレンパンに溜まった結露水は、ドレンホースを伝わって外部へ排水されます。エアコンの室外機のところでジャバラのホースから排出される水です。
ドレンパンに集まった水が全て排出されればいいのですが、一部溜まった水はカビを呼びます。
そして、他の部分の結露水と一緒になり、埃がくっ付きますますカビが繁殖し、アルミフィンや送風ファンなどまで広がっていきます。
このドレンパンの受け皿やその裏側は、カビで一杯になります。
ドレンパンをキレイにするには、取り外さなければなりません。
大手のフランチャイズではほとんどが外さないで洗浄するようですね。でも、一番カビがひどいのはこのドレンパンとその裏側そしてその周辺です。ドレンパンを外さないと一番カビのひどいところは洗浄できないのが実際です。
エアコンクリーニング大阪のみがき屋では、この奥深いカビの除去をするために、定期的なエアコンクリーニングをお薦めしています。
エアコンのカビの害
エアコンクリーニングをお薦めしている一番の理由は、カビがもたらす健康被害と悪臭です。
カビによる健康被害は、主に
- アレルゲンとしてのカビによるアレルギー疾患
- 感染病原微生物としてのカビの感染症
- 毒素産生微生物としての中毒性疾患
があります。
アレルギー性疾患
カビによる代表的なアレルギー疾患としては、
- 気管支喘息
- アレルギー性鼻炎
- アトピー性皮膚炎
- 蕁麻疹
- アレルギー性結膜炎等があります。
夏の間の冷房運転で発生した結露と埃にカビが住み着き、エアコンの吹き出し口からカビの胞子を部屋中に撒き散らしています。
空気中に浮遊するカビの胞子を吸い込んでカビ過敏症(起床時鼻水、咳、くしゃみ、微熱が出る)や肺炎(夏型過敏性肺炎)が起きることがあります。
健常者は過度の心配は不要ですが、免疫力が落ちている人は注意が必要です。
感染病原微生物としてのカビの感染症
カビが病原微生物として人体組織内に寄生、侵入して炎症性の疾患を起こす場合があり、カビ感染症といわれます。
カビ感染症には浅在性真菌感染と深在性真菌感染があります。
水虫(白癬症)やカンジダ爪囲炎など皮膚科で扱われる皮膚真菌症は浅在性であり、内科で扱われる内因性感染症(カンジダ症、放線菌症、ゲオトリクム症)、外因性感染症(アスペルギルス症、クリプトコッカス症、ムコール症、ペニシリウム症等)は深在性です。深在性真菌症は、がんや膠原病など免疫機能が低下した場合に起こりやすくなります。
毒素産生微生物としての中毒性疾患
エアコンのカビは、直接的には関係なさそうですが、間接的には関係していますね。
カビが産生するマイコトキシン(真菌毒素)が原因です。黄変米やトウモロコシ、ピーナッツに増殖したアスペルギルス属が産生するアフラトキシンは肝がんの発がん性があります。
何処でも見られるカビ
たかがカビ、されどカビ恐ろしですね。
エアコンクリーニング大阪では、エアコン内部のカビや埃を徹底的に洗浄し、エアコンの掃除を行います。
エコエアコンクリーニングの薦め
エアコンクリーニング大阪のエアコン洗浄をお薦めする理由は概ね次の2点です。
健康被害を起こすカビや埃の除去
エアコンの効率アップによる省エネ
エアコンクリーニングの頻度・時期
最も望ましいのは、季節ごとにクリーニングをするのがいいですね。でも、なかなか諸般の事情により難しいのが現実です。
できれば、エアコンクリーニングは1年に1回がお薦めです。
多くのご家庭では、3年~5年に1回されています。
カビの健康被害を考えるともう少し高い頻度が望ましいですね。
では、どの時期にクリーニングするのがいいのでしょうか?
通常、何処のご家庭でも6月~7月が最も多いです。
暑くなって、クーラーをつけたら「臭かった」が、直接の動機となります。
でも、エアコンのカビの発生のメカニズムを考えるとクーラーの季節が終わった秋が最も望ましいのではないでしょうか?
夏の間に発生したカビは、増殖を続けます。
そして、冬の暖房時期にエアコンの送風口からカビの胞子を吐き出していきます。
だから、夏の冷房時に発生したカビを秋に除去するのが最も理想ではあります。
でも、悪臭や埃が目立つ時は、当然ながらすぐにエアコンクリーニングやった方がいいでしょう。
カビによる健康被害を考えるなら、是非秋のエアコンクリーニングをお薦めいたします。
特にアレルギー症の家族がいらっしゃるご家庭では、是非とも秋のエアコンクリーニングをご検討下さい。
エコエアコンクリーニングの薦め
エコエアコンクリーニング大阪のエアコン洗浄価格
| 家庭用壁掛けエアコン | 1台10,500円 |
| エアコン2台パック | 19,500円 |
※3台目から1台あたり8,500円
※参考価格:ダスキン(16,800~)おそうじ本舗(11,550~但しエコ洗浄) ~が微妙ですね。
※いわゆる「お掃除ロボット」機能付きのエアコンは、洗浄できない機種がほとんどの為、当店ではエアコンクリーニングはお受けできません。エアコンのパンフレットの確認をお願い致します。
ご連絡・問合せは、
コチラをクリック⇒問合せ・見積書の各フォームからお願い致します。
お急ぎの方は、TEL:06-6743-7687(不在時は携帯へ転送)までお願い致します。
エアコンクリーニング業者は、数多くあり、その金額、施工方法、使用洗剤も様々です。
きちんとした業者なら、家庭用エアコンで2時間~3時間は掛かるでしょう。
多くの業者が使用しているエアコン洗浄剤は、強アルカリ性のシ○○ーという洗剤です。
その主成分は、水酸化ナトリウム。通常苛性ソーダと呼ばれています。
苛性ソーダと適用法令との関係では、
- 労働安全法では「名称等を通知すべき有害物」「腐食性液体」指定
- 毒物及び劇物取締法では、「劇物」指定
- 船舶安全法・航空法では、「腐食性液体」
注意すべき主な症状では - 重篤な皮膚の薬傷(火傷のような傷害)
- 重篤な眼の損傷
- 呼吸器の障害
- 水生生物に有害
- ウサギの経口 LD50 値 325mg/kg(ウサギの半数が死ぬ濃度)
苛性ソーダの製品安全データーシートを参照してください。
怖いですね。
作業者は、むせたり、目への刺激をよく感じるようです。
(当店では、その有害性を知っていますので使用していないため聞いた話です)
作業現場を見たことのある人は、分かると思いますが養生用ビニールで囲ってはいますが、室内にも霧状になり飛散していると思います。
また、その「腐食性」からリンスと水での洗浄を十分に行わないと残留し、アルミフィンの腐食させます。
エコハウスクリーニングを実践しています当店では、このような危険な成分を含んだ洗剤は使用していません。
お客様への被害の問題と作業を実施する私自身が怖くて使用していません。
当店使用のエコ洗剤の詳細は、エコ洗剤SAFECAREを参照してください。
ご連絡・問合せは、
コチラをクリック⇒問合せ・見積書の各フォームからお願い致します。
お急ぎの方は、TEL:06-6743-7687(不在時は携帯へ転送)までお願い致します。
営業エリア案内
エコハウスクリーニング「みがき屋Q3」では、主に下記の地域が営業範囲です。詳細は営業エリア案内をご参照下さい。
- 東大阪市、大阪府全域、大阪市
- 奈良県、奈良市、天理市他奈良エリア
- 兵庫県、神戸市、尼崎市、西宮市他兵庫県南部
- 京都市、城陽市、宇治市、長岡京市他京都府中南部

